行政書士はどんな仕事?

行政書士とは日本国の国家資格の一つです。
行政書士法に基づき官公署へ提出する書類また権利義務、事実証明に関する書類の作成、提出手続きの代理ができます。
またそのような書類の相談に応ずるなどが仕事になります。
また弁護士や公認会計士、税理士に弁理士も資格を有する者となります。
その他に公務員の中でもある一定の基準を満たす者にも資格を与えられます。
ただし資格を有するのが書士となるには、日本行政書士会連合会の名簿に登録しなくてはいけません。
またその費用として30万円前後必要となり、また毎年6万円前後の会費を支払う必要があります。
そして簡単に取れる資格でもありません。
受験者の約3%から10%弱しか合格することができないほどの難関資格となります。
年一度しかない試験であり、簡単にはなれるものではありません。
さらに資格を有する者となっても年収が良いわけでは決してなく、一部の書士のみ幅広く仕事を得、年収1000万以上ですが、ほとんが500万以下300万以下となっており、一営業マンとなってお客様を獲得しなくはいけません。