高速のはずの光回線が安定しない理由は?

早くなければいけない光回線が安定しないわけの一つとして、光回線は、隣近所の住宅やマンションの中などで回線を分けているので、多く使用する人の居る場所では遅くなってしまう場合があります。
使用する人が多い週末や夜などの時間帯に特に遅くなり、不安定な場合はこの理由のせいかもしれません。
光回線の申し込みの際、回線の速度が速いと述べられてもそれほどイメージがわかないですよね。
しかし、現実に使ってみると、早いという感じはしなかったとしても、遅いケースの時は大きなストレスを感じます。
常にどのくらいのスピードであれば自分が快適に使用できるか把握しておかないといけないと実感じます。
プロバイダの料金がお手ごろ価格になるといわれて、今のプロバイダに乗り換えをしたのですが、失敗したと思っています。
確かに、値段はかなり出費が減りました。
でも、頻繁にネット接続の不具合が起こったり、回線速度が低下してしまったりで、前のプロバイダの方が断然ストレスがなかったのです。
安易にプロバイダを変更するんじゃなかったと、悔やんでいます。